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個別記事の管理2009-07-14 (Tue)
締めたリングをほどくとき、普通は芯糸を引き出してリングを広げてからほどきますよね。
ピコがないリングだとちょっとやりにくいので(え?わたしだけ?)、リングを締めたままほどくことがあります。
ブリッジングの逆の進み方をすると芯糸を引き出す手がかりが作れる、それだけなんですが。本には載ってないよなぁ…とUPしてみることにしました。強く締めちゃったリングとか滑りの悪い糸にも有効です。

※針を使う時は糸割れに注意してくださいね。

FC2動画はこちら→リングを締めたままほどく

一目ほどいたら普通にリングを広げるも良し、普通にほどけるようになるまで繰り返しても良しです。
興味があったらお試してみて下さい。
アップ撮影の為、手元が見え難くてぎこちない動きですみません。慣れれば簡単ですよ~。
もっと効率のいい方法をご存知の方は教えて頂けると嬉しいです。


部分的にUP写真で。
リングの編み終わりの最後の一目の頭に針を入れます。
137_1.jpg

後ろの半目をほどいたところ。
137_4.jpg

次の半目と一目の間に針を入れて芯糸(シャトルの糸)を引き出します。
137_5.jpg

引き出した糸を上に持ち上げて親指と人差し指で押さえます。
親指で押さえている糸をリングの内側から差し込んだシャトル(かぎ針)で引き出します。
137_7.jpg

糸を引き出したら矢印のようにシャトルを通し糸を抜ききります。
137_8.jpg


こーんなUPの動画&写真、家人のカメラがなかったら無理でした。
家人は試し撮りもしているのかどうか、といった具合なので私が使ってあげています(笑)。

拍手ありがとうございました!res↓

バルーンも楽しんで頂けたようでよかったです ^^
参考…にするにはあまり基本らしいことは記事にしていないなぁ…と思い始めている今日この頃。今日の記事も基本から斜め45度ほど外れている気がします(笑)
タティング、楽しんでくださいね。
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* by きすけ
タティング始めてひと月程の初心者です。リングを締めた後に間違いに気付き泣く泣く糸を切って修正をしておりました。切らずに済んでもほどくのが大変な手間だったんですが、ご紹介頂いた方法で随分楽にリカバリーできました!ありがとうございます(^^)

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