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個別記事の管理2009-01-16 (Fri)
爪が伸びるまで何もしないというのも芸がないので、以前から作ろうと思っていたファブリックボックスを作りました。タティングレースの道具入れです。

DSCF3856.jpg
取手と蓋押さえを兼ねたリボン付き

DSCF3853.jpg
蓋はポップオンタイプ

DSCF3855.jpg
お揃いの針山付き


材料は家にあったもののみ。1,2,3mm厚のイラストボードが常備されている謎な家。こういうのに使うにはちょっともったいないのもあったんですが、シミができてたから本来の用途にも使いづらいし丁度良かったのかも。そういえば、真綿も家にあったしなぁ。試しに作ってみようとして材料が揃わないことってあまりないかも。道具は代用品とかつかうけど。
不織布は洋裁の接着芯で代用。問題ないだろうし。
内張りの布は白サテン。可愛らしいのも考えたんですが、糸玉が中でスムーズに動くようにってのと、メインで使う糸が白、ベージュ、エクル系なので色糸くずを引き込むのが嫌でやめました。なので外張り用の生地はもっと色付きでも良かったかもです。
ハサミはそのうち「コウノトリ」「鶴」「孔雀」とかそうじゃなくても金、銀とかの優雅系のが欲しいと思っています……。こんなハサミ全然エレガントじゃないです!
あぁ、でもハサミを買うより本を買ってしまいます。
蓋はヒンジにしようかと思っていましたが、テーブルに置いたらTV見ながらタティングするのに蓋が邪魔になりそうだし、床置きでもなんか引っ掛けそうだし、とポップオンタイプにしました。
作成途中の糸玉と繋がっているレースも一緒に収納出来るようにちょっと高さを出しました。

ファブリックボックスは厚紙にレース糸を使って布を巻き、糸を使って組み立てるという手法でカルトナージュとはちょっと違うようです。詳しくはVineさんのサイトをご覧下さい。
タティングレースを知り、やり始める前にレースについていろいろと調べている時に辿り着いたサイトさんでそれからずっとボックスを作ってみたいと思っていました。
去年の10月頃からタティング用にボックスを作ろうと思い始めて、カルトナージュも調べてみたのですがなんとなくレースに合わないような感じがして(見た目そんなに変わらないだろうけど気分の問題)、ファブリックボックスだ!と。
時々作成キットを販売していて、ご案内も頂いたのですが箱のサイズが私の希望とは違ったので見送ってオリジナルで作る事にしました。参考書に「私の手作り No.40」を探し出して購入(サイト主さんによるメイキングが載っています)。そして、恒例「基本無視!」。ちょっと計算と違った部分もありますが気にしなーい。言わなきゃ誰もわからなーい。
そうそう、Vineさんのサイトにはボビンレースで辿り着いたんですよね。で、暫くしてから図書館から本を借りてボビンレース(否、代用割り箸レース)をやってみたんですが、例のごとく「作ってみたい物からチャレンジ!基本無視!」で見事玉砕しました。
基本をやらなかったのが当然原因なんだろうけど、最初にボビンが沢山必要なのも手が出にくい要因の一つだと思います。
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